土地家屋調査士通信講座:レック資料請求ガイド LECレック東京リーガルマインドの案内 通信講座 | 通信教育 | 資格講座

土地家屋調査士 ワンポイント アドバイス解答速報


土地家屋調査士通信講座を受講するあたって
土地家屋調査士通信講座 ワンポイント アドバイス
 土地家屋調査士...通信講座の特徴

土地家屋調査士とは、土地や建物の所有者の依頼を受けて、法務局に不動産の表示に関する登記申請にあたり、必要な調査・測量を行い手続きをする仕事です。

不動産の表示に関する登記では、全ての登記の礎であり、原則として所有者に申請の義務が課せらています。

通常、専門的内容を伴うこの手続きを一般の人が行うのは難しいため、土地家屋調査士が代行して行います。

不動産の表示に関する登記の申請は、国から認可を受けた土地家屋調査士だけが行える独占業務です。不動産の表示に関する登記という制度がある限り、土地家屋調査士の仕事がなくなることはありません。

土地の境界紛争に関する裁判の増加にともない境界紛争問題を解決することも重要な業務となっています。


■不動産登記制度とは
不動産取引の安全を図るために、不動産の状況(土地や建物の所在・面積等)と権利関係(所有者の住所・氏名等)は法務局に備え付けの公の帳簿(登記簿)で把握できるようになっています。この制度のことを「不動産登記制度」と呼んでいます。


■土地家屋調査士になるには
土地家屋調査士試験は筆記試験と口述試験に分けられます。学習の重点は筆記試験となります。なぜなら、口述試験については大部分の方が合格するからです。

筆記試験は「午前の部」と「午後の部」に分けることができます。測量士、測量士補、一級・二級建築士の免除資格があれば、「午後の部」の試験が免除されます。

測量士補資格を取得するほうが「午後の部」試験で合格点をとるよりも容易であるため、ほとんどの受験生は免除資格を取得したうえで調査士試験を受験します

 土地家屋調査士...通信講座の「ここがポイント」

■土地家屋調査士試験の傾向と対策
土地家屋調査士試験は不動産登記法を中心に、出題範囲は狭いものの確実な知識が要求される試験であり、合格は僅差で決まる傾向があります。本試験を突破するためには、出題される択一問題で一定以上の正解を得なければ足切りとなり、書式問題は採点されません。対策の要点としては、択一は7割以上の得点を目標に学習を進め、書式は早く確実に解答することが重要です。


■土地家屋調査士の役割
不動産という貴重な財産を守るために国が設けたのが不動産登記制度です。この制度の中で土地家屋調査士は、所有者がどのような不動産をもっているのかを明らかにし、登記する役割を果たします。土地や建物の正確な面積や形状(物理的現況)を測量し、その結果を法律的に判断し、登記申請手続きします。「測量」と「法律」という分野の異なる知識を駆使し、不動産を正しい姿で守ること。これが不動産登記の専門家である土地家屋調査士の役割です。


■人々の財産を守る土地家屋調査士
不動産は一生に一度の買い物ですが、この時に不動産の正確な姿が明確にされていれば安心して購入することができます。土地家屋調査士が隣地との境を明らかにすることでお隣との争いを予防することができます。社会に欠かすことができない、人々の財産を守る仕事。それが土地家屋調査士です。

 土地家屋調査士...案内資料は無料で郵送されます
 LECの土地家屋調査士講座は、初心者でも基本からやさしく学べます。
 初心者でもスムーズに土地家屋調査士をマスターできる内容です。
 教材・カリキュラム構成は、資料請求(無料)よりご確認ください。

 shirushi.gif 土地家屋調査士の資料請求へ申し込む

 
 クリック後、「講座のご案内」を参照してから「資料請求」へ。案内資料を郵送いたします。

【不動産・宅建関連 通信講座リスト】
shirushi.gif 測量士補講座  
shirushi.gif 土地家屋調査士講座  
shirushi.gif 不動産鑑定士講座  
shirushi.gif 管理業務主任者講座  
shirushi.gif マンション管理士講座  
shirushi.gif 宅建講座  

【レック(LEC)の無料資料請求できる通信講座ガイド】
arrow.gif 土地家屋調査士講座トップ
arrow.gif レック資料請求ガイド トップへ戻る
 
Syndicate this site (XML)
Powered by Movable Type 3.34

Copyright(c)レック資料請求ガイド LECレック東京リーガルマインドの案内 通信講座 | 通信教育 | 資格講座. All rights reserved.